ライオン 法人様向け販促ノベルティサイト
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活用事例インタビュー・イトキン株式会社様

活用事例

ライオンのノベルティ・販促グッズの活用事例インタビューです。

「お客様からのロイヤリティを高めるために、知名度・認知度のある製品をサプライズで」

イトキン株式会社 WEBビジネス部様のお取組み事例

ご担当者様のお仕事内容と、商品のご利用内容・目的・背景などについて教えてください。

イトキン株式会社 WEBビジネス部 地引毅様

イトキンのWEBビジネス部は、ECの推進部門としてイトキンオンラインストアの運営・他社通販モールなどの営業窓口、またWEB広告などデジタルマーケティングに関する幅広い業務を担う部署です。

当社は、様々な取り扱いブランドがあり、各ブランドの担当者と連携しながら自社・他社サイトの販促活動を展開しています。また、お客様のお声をいただきながら、日々サイト内のUIやUX改善、サービス改善に取り組んでおります。

私自身はシステムを担当しつつ、WEB広告やオウンドメディアなどの集客全般を担当しています。

今回ライオンのノベルティを使用した理由を教えてください。

イトキンオンラインストアでは、セールやクーポン発行など、毎月のように何かしらの施策を行っています。昨年の12月のキャンペーンで、ECでご注文いただいた方へいつもとは違うプレゼントを、と検討がはじまりました。
ライオン様のノベルティサイトについては知っていて、いつか使ってみたいと思っていました。この度ご縁がありライオン製品を使わせていただくことになりました。

今回「トップクリアリキッド抗菌」をサプライズプレゼントとして商品に同梱させていただきましたが、社内的にはウェルカムな雰囲気でしたね。やはりライオン様のブランド力と安心感は大きいことを感じました。イトキンの客層もご婦人が多いですし、洗濯洗剤は私たちとしても使ってみたかったです。

初めてライオン製品をご利用頂いた感想や、製品を選定した理由を教えてください。

「トップクリアリキッド抗菌」を選定させていただきましたが、選定の最大の決め手は、『洋服』と『洗濯・洗剤』の親和性です。

また、その重量感にも価値を見出しました。事前告知をしていたわけではありませんでしたが、お客様に喜んでいただきたいという気持ちと日ごろの感謝の気持ちから、あえてサプライズにしました。

ただ、手段が先になってしまうといけませんので、ライオン様にさまざまなアドバイスをいただきました。製品内容だけでなく、ノベルティとしての使用方法に関して、ですね。

今回の製品を利用してみて、実際にどのような効果が得られましたか? 目標は達成できましたか?

予告したわけではないので、直接的な反応が得られたわけではありませんでしたが、同梱したクーポンの使用率を一つの指標とさせていただきました。
結果、クーポン使用率は、通常時と比較して120%向上しました。

お客様からのロイヤリティを高めるために、認知度の高いライオン製品を使わせていただいたことは、これから先の課題を解決していくヒントが大いにあったと思います。

普段ノベルティ商品の選定や企画で、気をつけているポイントやご苦労されている事があれば教えてください。

イトキンオンラインストアでは、メインターゲットの女性に向けて、花の一輪挿しやアートフラワーのような雑貨を使ったり、ブランドネーム入りの小物などリアルショップで使用するアイテムを使ったりしています。

ブランドにファンがつきますので、ブランドの小物が喜ばれることが多いように感じます。
日用品である洗剤は、これまでのプレゼントやクーポンとはまったく違いますが、衣類と近い存在であることが喜ばれたのではないかと思います。

ライオンのノベルティ製品について、今後期待する事や、改善点などお気づきの事があればお聞かせください。

やはりライオン様の企業イメージやブランド力は大きいことを実感しました。今後はECサイトで事前に告知をしていけると更に相乗効果が期待できると思っております。

“ロイヤリティ”というフレーズがでましたが、割引セールやクーポンという特典以外に、ノベルティは増やしていきたいですね。

次回以降、更に効果測定の精度を高め、お客様のつなぎとめができているかを計測もできる仕組みづくりをしたいですね。最適な配りかた・目標値などで見えてくる結果を確認したいです。

アパレルは季節ごとに大きく製品も変わりますので、ノベルティの種類に関してもその都度吟味していきたいと思います。

イトキン公式ファッション通販
イトキンオンラインストア https://www.itokin.net

まとめ

社内でも安心感のあるブランドとして認知されているとの事で、ライオン製品を選んで頂けました。
こちらも、「洋服」と「洗濯・洗剤」の親和性を評価頂いたと共に、サイズ感や、持った時の重量感も「良いものを贈る」基準として考えられたそうです。