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【販促担当者必見!】困ったときのグーグル先生 ノベルティグッズの企画にも役立つ検索テクニックとは

【販促担当者必見!】困ったときのグーグル先生 ノベルティグッズの企画にも役立つ検索テクニックとは

【販促担当者必見!】困ったときのグーグル先生 ノベルティグッズの企画にも役立つ検索テクニックとは

現代のビジネスでは、Web検索は情報収集に欠かせないスキルです。インフラも整備されており、PCやスマホから誰でも簡単に検索ができます。しかし、より高度な検索テクニックは意外に知らない人が多いようです。検索テクニックを自在に活用できるようになれば、スピーディーかつ効率的に必要な情報を集めることができ、仕事の生産性はより高まるでしょう。
ノベルティグッズを企画する際も同様です。頭の中にある情報だけでは発想が枯渇してしまいます。質の高い企画を立てるには、情報をインプットしていく必要があります。検索テクニックを使いこなすことができれば、ノベルティに関する情報も効率良く集められるでしょう。
ここでは、ノベルティ企画にも使える検索テクニックを、基本編と実践編に分けて説明していきます。「何を今さら」と思われるかもしれませんが、グーグルが用意してくれている検索補助機能は一般に知られているよりたくさんあります。検索テクニックをマスターして、ノベルティ企画にはもちろん普段の情報収集にも生かしていきましょう。

意外と知らない検索の基本テクニック6選

意外と知らない検索の基本テクニック6選

まずは、基本の検索テクニックとして8つの検索方法をご紹介しましょう。それぞれのテクニックには特徴があります。「テーマについて広く情報を集めたいとき」、「文書を調べたいとき」など、情報収集のシーンに応じて使い分けていくといいでしょう。

不要な情報を省く「マイナス検索」

「A -B」と入力することでAの検索結果からBを含むものを除いた検索結果を教えてくれる検索方法です。テーマの中で必要ではない情報が明確な場合に有効です。

異なるキーワードを同時に検索「OR検索」

「A OR B」と入力することで、AまたはBを含んだ情報を教えてくれる検索方法です。通常の検索(AND検索)と組み合わせて使うことも可能です。その場合はOR検索を「()」でくくりましょう。例えば「(バッグ OR ポーチ) ノベルティと検索します。すると、「バッグ」または「ポーチ」を含み、なおかつ「ノベルティ」を含む検索結果が表示されます。

キーワードの意味を知る「“とは”検索」

「Aとは」と入力することで、Aに関する意味や定義を記載したサイトを検索結果の最上位に表示してくれます。ノベルティを探すなかで、よく知らない商品を発見したときに利用できます。

PDFのみを検索する「PDF検索」

「filetype:PDF キーワード」と入力することで、PDFの情報だけを検索することができます。論文や公的機関の記事などはPDFでネットに掲載されていることが多く、テーマについて信頼性の高い情報を得たいときに重宝します。

複数の単語があってもひとつのフレーズとして検索できる「フレーズ検索」

検索キーワードが複数の単語に分かれる場合、「“AB”」のように“ ”でくくることでひとつのフレーズとして検索できます。「“女性向けノベルティ”」と入力すれば、このフレーズが入った検索結果だけを教えてくれます。

サイト内の本文から検索できる「intext検索」

「intext:キーワード」と入力すれば、指定したキーワードで検索対象からタイトルは除外し、サイトの本文内から検索してくれます。記事タイトルではなく本文から検索したいときに有効です

まずは押さえておきたいノベルティを検索する際のポイント

Web上には膨大な数のサイトがあり、「ノベルティ」と入力しても情報が多すぎて求める情報にはたどり着けません。そのため、適切な検索キーワード(=切り口)を用意し、効率的に検索していく必要があります。「ターゲット」「ノベルティの利用シーン」「季節」などの切り口から、探したいノベルティのキーワードを作っていきましょう。
また、ノベルティに限らず情報を収集するときは、「マクロからミクロ」に検索していくのが基本です。上述のように、キーワードの意味が広すぎると情報が集約できませんが、始めから絞り過ぎても大切な情報を見逃す可能性があります。例えば、まず「女性 ノベルティ」と検索してみて、検索結果からアクセサリーが現在のテーマにマッチすると思ったら、次に「アクセサリー ノベルティ」と調べていきます。このように、徐々にキーワードを絞り込んでいきましょう。

検索を利用したノベルティ企画~実践編

それでは、いよいよ先にご紹介した検索テクニックを駆使して、ノベルティを探していきましょう。案件を以下のように想定してみます。
“ある住宅メーカーがBtoCの展示会に出展予定。そこで、自社へのロイヤリティのアップや商談をスムーズに運ぶことを目的に、自社ブースに来てくれたお客様にノベルティを提供することを検討しています。ターゲットは住宅の購入に当たってキーマンになると思われる家庭の主婦です。”
こうした場合、主婦に喜んでもらえるノベルティを、検索テクニックを利用して探すにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは、広く情報を集めよう。

時間がないときは、「ノベルティ」と検索してすぐにノベルティをピックアップしたい気持ちはわかりますが、まずは広く情報を集めていきましょう。
最初は、今はどんなノベルティが人気を集めているのか調べてみます。信頼性の高い統計データの情報を知りたいときは「PDF検索」が便利です。検索すると、“オリジナルノベルティケーススタディ”というPDFが発見でき、ここにはオリジナルノベルティを制作するに当たってのさまざまなコツが記載されていました。
さらに、検索を重ねて情報を集めましょう。ターゲットを切り口に「主婦 ノベルティ」、利用シーンを切り口に「展示会 ノベルティ」などと調べていきます。また、「“主婦向けノベルティ”」とフレーズ検索することで、より該当する情報を見つけやすくなります。
また、プレゼントで人気のあるものはノベルティとしても人気があると思われるので、「(ギフト OR プレゼント) 主婦」(OR検索+AND検索)でも検索してみます。
これだけでも、かなり情報が集まったでしょう。ターゲットや利用シーンにおいて、どのようなノベルティなら目的を達成できるか、といった感覚的な情報も得ることがポイントです。

情報を絞り込んでいこう。

ひと通り広く情報を集めたら、調べた情報を整理し、さらに情報を絞り込んでいきましょう。どのようなノベルティを配布すれば目的が達成できるか、実現可能なノベルティにはどんなものがあるかを考えていきます。
ここでは、「展示会で配っても携帯しやすく、自社名が記載された日用品」を探していると仮定してみましょう。課題の絞り込み方は、目的達成への有効性と利用シーンを検討して、テーマに優先順位をつけることで見つかります。納期や予算といった条件面も忘れずに検討しましょう。
上記のようなノベルティを探す場合、例えば「展示会 日用品 ノベルティ」(AND検索)や「“日用品ノベルティ”」(フレーズ検索)などのワードで絞り込んでいく方法があります。また、「intext:日用品ノベルティ」(intext検索)と入力しても、たくさんのノベルティ候補が探せるかもしれません。
同様に、ほかの情報についても調べていきましょう。ひと通り集まったら、そのなかから正式なノベルティ案を決定していきます。このように、検索して情報を集める、それを集約して課題発見、課題に基づいてさらに検索する、これを繰り返すことで最終的なノベルティ案に近づいていきます。

検索テクニックを覚えて仕事力アップ!

検索テクニックを覚えて仕事力アップ!

ノベルティは見つかったでしょうか? 検索テクニックを利用しながら、広く情報を集めて絞り込みを繰り返すことで、よりよいノベルティが見つかるでしょう。
検索テクニックは、現代の仕事には必要不可欠です。これから調べものをする際は、「どんなキーワードで調べるか」以外にも、「どんなテクニックを使って調べるか」も考慮してみてください。

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